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2008/04/29 (Tue) やもりいち~古い町やの試み

加賀日和・・・お友達のブログで紹介されていたの。

金ぴか週間だけど、日常を旅する私にはちょうど良いどこでもドア。

ご覧あれ~~


http://kagabiyori.seesaa.net/

大聖寺は金沢市から少し離れた城下町・・・

ちゃんと訪れたことが無いところ・・・


**************

都会にはなんでもある。
ありすぎてみえない。

自分がよく見えないように

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2008/04/28 (Mon) 果てしない意思の不通

アサーティブネスをお勉強している身

しかし、相談して取り決めたことを忘れて、突っ走るやっこさんがいて

ついつい、キレそうになる。

いやぁ~人から見たらすでにブチギレしていたかも・・・


自分の感情が肥大している状態に慌てる・・・

放っておくと、破壊的な怒りに増幅しそうな気がする。
そうなると、関係を壊す怒りである。

これを安全に表現することで怒りを認める。


どうして、ワタシがむぎゅ~~っ!!!としたのか、
現在、ご説明中だよん。

さて、理解して下さると嬉しいのでありますけど。

数年前に、同じ人物と同じような状況になった。

疲れ果てて
同じ活動を共にすることをヤメた経緯がある。

その時は、自分の限界を感じた。


疲れという感情は自分の限界を教えてくれる感情だ。
ほどほどでやめるためのものだ。

良い関係は自分を犠牲にしては成り立たない。


目に見えない感情を取り扱うことも
コミュニケーションスキルだと思う。

内実がともなうまで、こんなふうに抑圧しないで
表現しあう関係を作っていけるといいなぁ~と思っている。

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2008/04/27 (Sun) 丹生都比売

丹生都比売


草壁
くさかべ~~

夕陽につぶやきたくなる。

朝霧に駆けていきたくなる。

光を見、陰を知る。


国が支配と血統のための殺戮に彩られていた時代

ひっそりと忘られて
かすかに名を残した人

お母様の持統天皇の陰に消えていった草壁。

魂の「練銀術」ともいえる、徹底的にあきらめ抜く術・・・と著者にいわしめるほどの
生き方になぜか、究極の受容性を感じる。

それは、大津とは違う、日陰にひっそりと佇む植物の様な水性の質感。


家守綺譚・・・へと流れていくような心地が。


「母后持統天皇による愛児草壁の抹殺」という推論を展開する
吉野裕子著『持統天皇』と

椎屋紀芳著『ロマン紀行ー壬申の乱』の姫神と水と水銀の関係

この二冊が著者に草壁を丹生都比売を吉野に蘇らせた。


持統天皇―日本古代帝王の呪術

ロマン紀行 壬申の乱

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2008/04/23 (Wed) 黒いホットケーキ

20080423195705
竹の中にホットケーキミックスを入れて、おき火で焼いてみようと…。

うむ…


大人なホットケーキの燻製みたいな感じです。

コーヒー飲んで、まったりしてるうちに
炭化しちゃって!

うわぁ!
黒いねぇ!

無謀なデザート作りだったか…

20080423195603

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2008/04/21 (Mon) ずるやすみ

な~んだか、おやすみしたくなった。


微妙な違和感を覚える所に
わざわざ、いかんでもいいくらいに緩んでますから。

一言の威力は大きいな~

魔法使いの言葉です。
人を緩ませる最高の言葉をありがとうございます!


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スティーヴィー・ワンダー、ディオンヌ・ワーウィック 他

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2008/04/20 (Sun) 晴れました!

おしっ!

本日はトウモロコシの種を植えますよ~

自然農法で採取したスペシャルな種です。

こんな普通が
手に入らない世界。

世にある種はピンクです。
種のコーティングはいらないなぁ…と思う。
鳥に食べられないため
発芽を促進するため

理由はあるかもしれないけれど~

ショッキングピンクな種は不気味なの

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2008/04/17 (Thu) 入院・・

マダムが入院しました。

さいごまで自宅にいることは難しいのね。


今日はこの後、大雨になるそうです。

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2008/04/16 (Wed) あぁ、マダム…

床につかれて、一か月。

古文書の解読も、まだ終わってはいませんよ~

椎茸と昆布のスープよりも
玄米のスープをお持ちすれば良かった。
三年番茶を少しは飲めました。

飲むだけなのに、体中が痛む。

痛い痛いって…
せつない。

足も痛くて触ることもできない。

せめて、痛みだけでもなんとかしてあげられたらいいのに。

今夜から、気圧が下がる~。

春は命の目覚める季節であり、
揺らぐ気圧が
花を散らす。

『この人はヘンな人なの』
…この期に及んで、
私のことを特別扱いするのだ。

80過ぎて、やっと、気心知るヘンな人に出会えたと喜ぶ、ヘンなマダム…。

似た者同士らしい。

迎合できないタイプの苦労をおもんばかって、ヘンという賛辞を多用するのだ。



また、来ます!

元気良く、さよなら。
元気良く、また、会いにいくよ!

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2008/04/15 (Tue) 櫓

20080415063203
やぐらのあった場所に立ってみた。

こんな景色をみるのは初めてだ。

県庁跡地が広場に。

画像は21世紀美術館と兼六園と本多の森が見合う交差点。

ふるさと もとめて はないちもんめ

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2008/04/14 (Mon) さくら色

20080414195605
関東の桜を見送って、金沢でお花見した。

景色は計算されたものだけど空は広いし、
金沢人はまったりしてるし、
時間の進み方が違ってるんだと思う。


花曇りから、やがて雨に。

傘持ってなかった。

真新しい観光地を新鮮に見物。

兼六園は城内キャンパスだったところと繋がっていて、
石垣フェチには楽しい公園になってた。

復元の為に、内部を調査して石垣を積んだんだと判ると、
ちょっとばかし色あせそうな気もするけど、
これから再び時間のなかで熟していくのでございましょう。

石工の技法は萌えまする。
20080414195609


http://www.d1.dion.ne.jp/~mthouse/page1000.htm

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2008/04/11 (Fri) 瞳を閉じて

ユーミンの曲が流れてる。頭の中で…


風がやんだら~

霧が晴れたら~

このフレーズが
どうやらポイントみたい。

なんとなく混沌としているためか、
夢では、ダイヤモンドユカイさんがでてきて、ライターを火であぶったのを
ポイッ!とクルマに投げ込んで、爆発させてましたよ。

なぜ、ユカイさんなのかもわからないけど。
面白い夢は忘れないね!

疲れ気味ですか?
自分…

無茶するからなぁ…

と、師匠に言われます。

自戒のために記録しときます。

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2008/04/11 (Fri) 干し椎茸

椎茸のスープを作るつもりで、昆布と干し椎茸を水で戻した。

いつもより、奮発した素材だ。

なんたって、マダムの命がかかってる。

スープ作るのって、
ストイックだよ!

エネルギー使ってる。

ほんとは、自分がフラフラになったらダメなんだけど、力が入ってしまうの!

今回キャンセルになったスープは自分の身体に吸収されました。

なんて、なんて
美味しい!

原木栽培の椎茸は
クヌギのパワーをもらっていて、芯からズシリと手応えを感じる。
お昆布は一級品なんて高嶺の花だから、普段使いのものだもん。

これは、ひとえに
椎茸の力です。


国産原木椎茸を
大推薦です。


昆布も真昆布買ってこよう。

スープは優しいね~


玄米スープを作ったあとの、出し殻玄米に
椎茸と昆布のスープを入れて、コトコト炊いた。

こういう具合に至福はやってくる。

軟弱者だからこそ、
滋味溢れるひとしずくを誰かに届けたい。

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2008/04/10 (Thu) 沼地のある森を抜けて

梨木香歩さん手当たり次第月間

沼地は、はい!
ワタシの沼地である風呂で読んた。

梨木さんが、登場人物に語らせる、男性観は壺である。
儒教のパラドックスや細胞の孤独が
さまざまに俎上にのりながら、変容を受けいれ、繋がっていく。

こんなに主張するお話なのに、無理矢理説教されてる気分にはならないのが不思議ねー。内面で燻ってる言語化できない空気を代弁してもらっているような爽快感さえあるよなぁ。
生物としての生殖に
ついて語らせるあたりは、細胞が情緒的でねぇ!すごいな~と。

人間という存在に言及して、大肯定で終わるのかぁ。

ミミズ願望のワタシにはラストがあまりにもまぶしかったよ。 まっ、ワタシだって
いつか…。
ブハハ!


媚びない梨木スタイル世のカッサンドラ(恐怖)にも冷静に対処

お話の中ではきちんと免疫をはぐくむ背景まで書かれてた。

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2008/04/10 (Thu) 玄米のスープ

81歳アーティストのマダム。

おかげんは、思わしくないそう。
なんとか入院しないでさいごまで庭を眺めていたいのだそうだ。


今日はお見舞いに伺うつもりでスープを作った。
でも
…お見舞いは来週に延期となり、ぽっかり午後が浮いている。

雨は激しくビニールシートを叩き、
コンサート会場の拍手のようだ。
割れんばかりで

一週間も食事の摂れない状態で、栄養をとらなきゃと、ヘルパーさんが肉と野菜を煮込んだのを食べなきゃダメというのだそうだ!

元気=肉

どういうわけか、
食べることの困難さを想像できない人がいるのだ。

梅醤番茶なら少しは喉を潤せるだろうに。


自分で食事を作れなくなるということは、
こういうことなんだな。

作ってくれる人の食への世界観と対峙してしまうということ。


大変だな、介護されるのも……。


価値観だとかまるごと投げ売りしないで、
相互に気持ち良くコミュニケーションできる介護の現場って、どのくらいあるんだろ?

からだころころ | trackback(0) | comment(2) |


2008/04/10 (Thu) 力を抜くは極意なり

20080410054405
身体のバランスがガタガタ…

労働に向かないのかなぁ?

それに、思考の呪縛で心の根っこも、力んでますか?

力を抜くは、宮本武蔵の剣の道に通じてますから!

手は抜かないで
力を抜けたら
一流なんだねぇ。きっと。

未熟ゆえ、まだまだでござりまする。

力を抜いた状態で
相手に対峙できたら
気持ちよく地中から
出て来てくれるんですけど~

こんなふうに!

からだころころ | trackback(0) | comment(0) |


2008/04/08 (Tue) たけのこはどこ?

20080408121406
探しても見つからない
ふわふわな竹林の足下

別世界にいる自覚
結界を感じる

日の光と陰影が
複雑なラインを
見せはじめる夕刻

猫の一群が
さわさわと
忙しく動いている

猫のように
息をひそめて
踏み出す私を
しらんぷりして

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2008/04/08 (Tue) おてがみ

夏におこなうイベントの企画について
おてがみする。

書きなぐって、資料と一緒に投函。

映画『ニライカナイからの手紙』にでてくる郵便局から出したよ。
あの映画では、局内はセットだったんだぁ!
と知りました。


イマドキ、メールで添付しないなんて、
呆れるほど新鮮!

自己満足でまたまた
呆れてみる。

でも、きっと
こんなテマヒマを
面白がってくれると
思うから。

なんたって、
宇宙陶芸を標榜する方ですから!

畑の土を使って
こどももおとなも
土で遊ぶのです。


砂漠な土から
どんな形が生まれるかなぁ?



こどもワークショップ | trackback(0) | comment(0) |


2008/04/08 (Tue) Club 8

クラブ8+5クラブ8+5
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ふわ~っと、耳に入ってきたら
どんどんしみ込む

すっかりそのまま
胸の中で流れ続けているメロディー

スゥエーデンのiTunes Storeで検索してみてね。


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MySpace-Club 8 とりあえずここで聞いてみる?

http://www.club-8.org/

初来日ライブ良かったでしょうねぇ!

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2008/04/04 (Fri) からくりからくさ

変容

連続性

女の人
抑圧
抵抗
手仕事
山繭
新緑の色
化学染料
染め
織物


繋がる命



……………………


すべてが馴染み深い言葉だった。
物語の流れを始めから知っているような心持ちでページをめくる。

私の生まれ月はケルトでいうと、蔦なのだ。
蔦というものが昔から好きで、からくさには思いは深い。

ケルトでは蔦は良くないイメージでかたられる一面もある。
とりすがる樹木をも弱らせてしまうから。

いま、私はクルドの人が織ったキリムの上に座って、携帯を握っている。

蛇が竜が…とは、民俗学的に、宗教的に辿っているモチーフだった。
2週間前に龍をみにいったしな。


家の天井に蛇が住む家でしたしね。


日本の何処にでもある…いいえ、あったはずの気配。


植物が紡ぐ色や育てる蛾、それを織る女たち。

繰り返されるパターンの織りの中で苦しさを消化してきた?
苦しい時に針を持つ女は、いつの時代にもきえることはないだろう。

ラストはまるで
送り火のような
たまおくりで、

もう、りかさんに会えないところが淋しい。
あの4人の10年後を
覗いてみたい。


つっこんだ感想を書くのは、まだ無理です。
未消化な自分とのからまり具合がまだ言語化できないから。


横溝正史がお好きなの?梨木香歩さん。
古い日本の空気の缶詰みたいだから。

からくりからくさからくりからくさ
(1999/05)
梨木 香歩

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2008/04/02 (Wed) 誕生日


現在進行形の清志郎
進化しつづけて
今日は誕生日

現実を受け入れていく強さに

変えられない過去にとらわれない自由さに

来ないかもしれない未来を憂うことをしない自在さに

かかげた灯の輝きを感じます。

57回めの誕生日です。

忌野清志郎 | trackback(0) | comment(0) |


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