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2008/06/30 (Mon) どろんこば!

6月のこどもワークショップは21日と28日の2回実施でした。

21日は雨の日プログラムを。
根の世界と微生物の世界が映像の力で1歳児をも惹き付けてました。
5月に蒼刈りしていた麦でストローを作りました。

28日は麦畑ツアーとひまわりの種まきとそしてそして・・・
どろどろ~~“どろんこば”を作りましたっ!!

楽しそうだったですよ~
あの夢中になれる泥のせかいを体験できてるかどうかって、人生の幅の違いになるよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何かを望むなら、泥水に手をつけることを厭わずにできるかい?
泥水が気持悪いと思っちゃう人と
面白そう!と思っちゃう人と、どちらにチャンスは多くある?

人は土から離れては生きることなんかできないんだよ。

あああ、工場のように完全に管理された野菜があれば生きていける?
そうだね、殺菌を必死にやって、人間の常在菌までも殺菌したくなるような
完全なる管理の世界ね。
人間と土の中の微生物とどんな違いがあるのさ?

いろんな生き物と繋がっていなければ、どちらも生きていけないのさ!!

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2008/06/19 (Thu) 満月な曇り空

曇り空


頭痛…

調べたら満月前だったのね。
昨日って…。

相変わらず
敏感。

波と同じように
お月様に引きよせられてる。


波を見たいな
金色に光る波を

満月、今夜は
隠れたまま

引きずられる片身は
饒舌なり


血の潮のざわめき

からだころころ | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/17 (Tue) 感情かるた その2 かなしい

かなしい

なにげなくテレビをつけたら、本田美奈子ちゃんと岩谷時子さんとのボイスメールの日々を
つづった番組。

同じ病院にいて、先に退院することを告げられずに、岩谷さんを気遣う美奈子ちゃん。

退院の日、ナースの前でアメイジンググレースを歌った美奈子ちゃん。

岩谷さんへのボイスメールで“みあげてごらん夜空の星を”を歌う美奈子ちゃん。


なんて優しくて美しい声。

悲しくて、泣いてしまいました。

白血病と戦って帰らぬ人になって、でもまだその存在感は輝き続けています。


悲しい・・・は失った時に感じる感情。

なんて悲しいの。悲しみが大きいほど、どんなに大切だったかに気づくものです。

番組の最後にはお母様がファンとの丁寧なやりとりをされていて
白血病の方を支援する運動をされていました。

悲しい喪失を受け入れ、新しい扉を開いていかれたお母様。
美奈子ちゃんの魂と一緒に創造しつづけていらっしゃいました。

mandaramyyは美奈子ちゃんの一ファンとして、悲しいけれど永遠になった歌声に癒されました。

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2008/06/17 (Tue) 感情かるた その1 「さびしい」

さびしい

人を求める感情

寂しいと感じなければ、寂しい人になる。


かなしい、さびしい、こわい、はずかしい・・・これらの感情を我慢する人は多いよ。

感じることを受け入れられないと、

かなしくて、さびしくて、怖くて、はずかしい人になるのかもなぁ。
 
我慢したら大人な男らしい男だと勘違いしている場合はないですか?


mandaramyyの寂しい時?
こうやって、ブログに寂しい感情についてかいてみたりするのです。

からだころころ | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/11 (Wed) 感情かるた

自分の感情をまな板にのせて観察する。


感情の出どころとさらにその奥まで眺めてみる。

3秒くらいの嵐だったりもするらしいよ。感情の波って。


絡まってる部分はほどく。

呼吸の波で洗い流す。



それでも、繰り返しよせてはかえす感情は波のよう。

ネガティブな感情は緊張を身体に。危機に対しての備えをもたらす・・・
これが続いちゃうと、ぷっつん!としちゃうんだろう。

つづく~

からだころころ | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/09 (Mon) まだまだだけど、それも嬉し

からだのお勉強中~


学ぶ瞬間から忘れていきます。

それでも少しずつ定着していくはず!・・と楽観的~。


合気道が面白そうなんですけど、これ以上はスケージュール的に
どうなの?自分・・・。


軽く振り回される驚きも大きいけど

軽い体重の自分が重い人を振り回しちゃったりできたら

パワーゲーム先行型の世の中でも、楽に生きていけるような・・・

そういう人生観を会得している人々の動きを学んでみたいです。

からだころころ | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/07 (Sat) 月光菩薩の真似をする日々、もち日光菩薩もね

脳の器質的な障害のこととか、
人の感情とか、
マイナスのエネルギーを受け続けてしまった人を癒す力や方法を求めているこの頃。


機能不全に陥っている当事者は困っていることにも気づくことが出来ないから
さらに自らが体験してしまったことを次世代へと連鎖させてしまう。


分析的に緻密な治療も、当事者が現状を認知することもすべては重要だと思うけど、


理由を必要とすらしない瞑想で
脳を休める作業ができたら、もっとも好ましいのかもしれない。

こんなことを直感でとりあえず書いておきたくなったの。


仏像のあの存在感はなんなのだろう?

立つ姿を完全に真似ることは難しいが
なんとか真似をしているだけで、
立禅をまなんでいるのだと気がつく。

右手を上げる奈良仏教のスタイル
左手は世を照らすのかな・・

手のポジションも真似してみると
ビリビリと違いを感受できる。


仏像は拝む対象ではない・・と思った瞬間。

真似る為の手本の姿勢なのだ。

高僧の座相も表情も真似てみれば、瞑想状態なのだった。

からだころころ | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/03 (Tue) なんにも考えてない!

20080603230107
薬師寺展にいったんです。

普段は見られない仏像の背中を見たくてね。

月光菩薩と日光菩薩。
肉感的、滑らか、丹田に集約されるバランス。身体から力の抜けた、楽チンなバランスで立っておられました。

真似して立ってみた。
肩の力もみぞおちも
フッと息が抜けた状態です。足の裏のバランスも土踏まずの前よりな真ん中みたいな感じだったな。
頭の中は空っぽになるポジションなんだね。
空っぽになって、宇宙と繋がっているんだろうな。


そういうことを
フツフツと思いつつ
さらに三蔵法師の座像の顔真似などにも挑戦した。
ごった返す観覧者の中でも、要注意人物だったな…。

土砂降りの中、五十分待って、やっとのご対面だったですよ。

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2008/06/02 (Mon) お別れ

仲良くしてもらった。
死ぬことの難しさを教えてもらった。

最期は胃にチューブをつけて、喉に呼吸器をつけて、そして肺炎と腎不全で亡くなった。
一か月前まで意識はしっかりしていて、
『どうして、手術したのだ!』と怒ったり、チューブを抜こうとしたのだそうだ。

家族からみたら困った患者かもしれないけど、本人は手術も望んでいなかったのだし、ましてや呼吸器だけは嫌だったのだ。

もっとも望まない死に方を受け入れるしかないまま、

パンパンに膨らんだ熱い身体がポンプみたいに上下に動かされていた。

アケビの花やスミレや桃の花を眺めながら死ぬ覚悟だったのにね。
梅雨入り間近の病院で、死んだ後の相談に忙しい親族のために、時間を作ってあげていたの?

苦しみから開放されて良かったね。

マダム。

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