--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2011/10/07 (Fri) オフェイリアと影の一座

ミヒャエル・エンデの世界は果てしなく続く命をテーマにしている。


ファンタジーというカテゴリーでしか描くことができない現実を見据えている…。


世の常識に立ち向かう勇気を永遠のテーマとして繰り返してきたエンデ。


恐れることが
支配されるということ。

その恐れとは
死を想起させるさまざまなことだ。

死はいずれ誰にも必ず訪れるもの。

でも、死ぬことの先に怖い世界がなかったら、命は肉体を離れても続くのだとしたら、それは自由に今の人生をも解放する。

18才で旅立ちを選んだ子の母に捧げます。

淋しくて悲しくて涙は流れる。

スポンサーサイト

未分類 | trackback(1) | comment(1) |


| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。