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2008/03/19 (Wed) Escape over the Himalayas

The children of Tibet on thier way into exile


チベットの悲しみが、世界的に表出している。
それも暴動という形で

我慢の限界をこえる抑圧を強いて来たオリンピックを目前にした国。

世界でもっとも我慢づよい人を我慢だけではどうにもならないと立ち上がらせたものは何でしょう?

ヒマラヤを越える子供たち Escape over the Himalayasヒマラヤを越える子供たち Escape over the Himalayas
(2006/04/08)
Maria Blumencron

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チベットの文化を抹殺しようとする圧力をかいくぐって
命がけでヒマラヤを超える幼い子たちの姿に声もでませんでした。



この子達に託される希望はあまりにもせつない。


春爛漫な日本にいて、春の冷たい雨が気温を下げました。
10℃の気温でも身震いをするというのに・・・

この子達は簡単なジャンパーに
なんと薄っぺらなズックという軽装で雪のヒマラヤを超えて
ネパールへ行こうというのです。



国にあってはダブルバインドで、
圧政による苦痛と現状への絶望が
二度と会えない事は承知で我が子をヒマラヤ越えに託します。


文化を守り自主的な自治がかなうこと・・・

今回のチベット暴動のニュースでは
なかなか真実は語られません。

かの国に不利になる情報は記者の協約があって報道しにくいから。
かの国では情報統制が行われてしまい、
you tubeへのアクセスも出来なくなった昨日。

ヒマラヤ超えの人々を撃つ映像が2006年youtube に出てきた出てきた時には
何もできずにいることがたまりませんでした。

独自の文化を主張できない。言語の継承もままならない。

分断された人々の現実をニュースという形で消費したくはありません。
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