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2008/04/10 (Thu) 沼地のある森を抜けて

梨木香歩さん手当たり次第月間

沼地は、はい!
ワタシの沼地である風呂で読んた。

梨木さんが、登場人物に語らせる、男性観は壺である。
儒教のパラドックスや細胞の孤独が
さまざまに俎上にのりながら、変容を受けいれ、繋がっていく。

こんなに主張するお話なのに、無理矢理説教されてる気分にはならないのが不思議ねー。内面で燻ってる言語化できない空気を代弁してもらっているような爽快感さえあるよなぁ。
生物としての生殖に
ついて語らせるあたりは、細胞が情緒的でねぇ!すごいな~と。

人間という存在に言及して、大肯定で終わるのかぁ。

ミミズ願望のワタシにはラストがあまりにもまぶしかったよ。 まっ、ワタシだって
いつか…。
ブハハ!


媚びない梨木スタイル世のカッサンドラ(恐怖)にも冷静に対処

お話の中ではきちんと免疫をはぐくむ背景まで書かれてた。

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Rainbou さん

梨木さん系なのでせう、ワレワレは。

異次元にも現世にも自由自在なんです。きっと・・・

潔い女たちなんですよ。吾々!

見えない波長がリンクしてて面白いですなぁ。

2008/04/16 11:24 | myy [ 編集 ]


 

久し振りにPCに向かってお訪ねしたら・・

嬉しいなぁ。

myyさんは、きっとそうなると、わたしも思ってましたよ~。

梨木さん、全部好きですが、きっと全部読まれるでしょうが。
丹生都比売もぜひ。

2008/04/16 10:25 | Rainbow [ 編集 ]


 

家守綺譚、理想の暮らしだねぇ。自分は葡萄をつまむだろうな…佐保姫にも会いたいし!無銭優雅っぷりはヤオヨロズな自然界とのリンク

2008/04/12 06:17 | myy [ 編集 ]


 

ちょっとゆる~く家守綺譚。
心地よい日本の湿度を感じながらたゆたえます。

2008/04/11 23:03 | 花がたみ [ 編集 ]


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