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2008/06/07 (Sat) 月光菩薩の真似をする日々、もち日光菩薩もね

脳の器質的な障害のこととか、
人の感情とか、
マイナスのエネルギーを受け続けてしまった人を癒す力や方法を求めているこの頃。


機能不全に陥っている当事者は困っていることにも気づくことが出来ないから
さらに自らが体験してしまったことを次世代へと連鎖させてしまう。


分析的に緻密な治療も、当事者が現状を認知することもすべては重要だと思うけど、


理由を必要とすらしない瞑想で
脳を休める作業ができたら、もっとも好ましいのかもしれない。

こんなことを直感でとりあえず書いておきたくなったの。


仏像のあの存在感はなんなのだろう?

立つ姿を完全に真似ることは難しいが
なんとか真似をしているだけで、
立禅をまなんでいるのだと気がつく。

右手を上げる奈良仏教のスタイル
左手は世を照らすのかな・・

手のポジションも真似してみると
ビリビリと違いを感受できる。


仏像は拝む対象ではない・・と思った瞬間。

真似る為の手本の姿勢なのだ。

高僧の座相も表情も真似てみれば、瞑想状態なのだった。

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