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2008/11/17 (Mon) 見えない宇宙

大人買いの乱読中毒。。。


時間がいくらあってもたりないのは活字が脳みそと溶け合ってしまうから


少し前の自分なら、ぜったいに手を出しそうにも無い本にまで
なんのためらいも無く入っていける。




みえないもの・・の存在を証明しようとする宇宙物理の中では
見えないものをダークマターと呼ぶ。

この宇宙の中でわかっていることなど、ほんの5%にしかすぎないって。

あるはずの質量の正体を見ようとヒトはロマンを胸に研究する。


宇宙物理の世界が求める法則性と
ワタシの日常と
そこにどんな関係があるのだか?

わかっていないこと、不思議なこと、みえないけどあるらしい事柄、
それだけでも、なんだか可能性だとか生きている理由みたいなものが含まれているような気がする。

宇宙のスケールからしたら、地球なんて、銀河なんて、ほんとに
とるにたらない小さな世界で、そこに生きている自分や自分の中にいる腸内細菌などの常在菌まで、ものすごい小さい小さい存在の命がシンクロしていて
でも、もしかしたら、すべては同じですべてが一つだということなのかもしれない・・とかって、思ったりする。

カテゴリを忌野清志郎にしたのは、原田郁子ちゃんに作った『銀河』を
聴いていると、より深く、時空を超えちゃうからね。

愛と平和は見えないけどあるらしい事柄かしらん?
あるのよ。あるって。ヒトの心の中の思いはいつか質量として認められるかもしれない。
それが、宇宙のバランスとして計上される日がくるかもしれない。

そういうことをね、思いながら宇宙時間でひとりあそび。

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